猫ちゃんの病院への連れて行き方
猫ちゃんを動物病院へ連れて行くときどうしようか悩んだりしませんか?
病院になれていないネコちゃんへ、ポイントを教えます。
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キャリーバッグ
もちろん定番のキャリーバッグに入れるのが一番です。でも病院での診察に向いたキャリーバッグはどのようのなのか知っておくのもいいでしょう。例えばプラスチック素材で、ドアが前と後ろの両方にありどちらからでも出入りできるタイプ、上部が大きく開き上から出られるタイプなどです。
また家で普段からキャリーバッグになれておくことも重要です。例えばキャリーバッグの前でおもちゃで遊んだりご褒美を与えたりすることを続けて行い、慣れてくれればキャリーバッグ内におもちゃをおいたりご褒美を置いたりして自然と中に入る習慣を作れればOKです。
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洗濯ネット
何かの拍子に飛び出したりすることがあるので、ねこちゃんを洗濯ネットに入れておくのが安心です。また攻撃的な猫ちゃんの場合は、ネットに入れたまま診察したり処置をしたりすることもできます。
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タオルで覆う
・キャリーバッグや洗濯ネットを大きめのバスタオルや毛布などで覆うようにすることで、ネコちゃんが隠れることができ安心します。またタオルにフェロモン製剤を付けておくのもいいでしょう。もちろんタオルでくるんだだけで抱っこで連れてくるのは危険ですのでダメです。
カテゴリ:情報 2016年11月11日

