お知らせ

狂犬病予防接種、実施中

春になり、暖かくなりましたね。
新年度になって、あらためてワンちゃん、ネコちゃんの健康管理に気をつけましょう。
まずは、平成30年度狂犬病予防接種!
4月~6月は、狂犬病予防月間です。
犬の飼い主は法律で年に一度狂犬病予防接種を接種させることが義務付けられています。
市からのハガキをご持参の上ご来院下さい。
忘れずに必ず接種するようにお願いします。

カテゴリ:お知らせ, 学術 2018年4月1日

平成28年度狂犬病予防接種実施中

春になり各地で狂犬病予防注射の集団接種が行われていますが、もちろん動物病院でも接種可能です。
集団接種会場でパッと打ってしまうのもいいですが、病院できちんと身体チェックをして接種することをお勧めします。
狂犬病予防接種は法律で定められた飼い主間様の義務になりますので、市からのハガキをお持ちになりご来院ください。

カテゴリ:お知らせ, 学術 2016年4月19日

眼圧測定無料キャンペーン

犬や猫にもいろいろな眼の病気があります。
例えば結膜炎、角膜潰瘍、白内障、緑内障、ぶどう膜炎、網膜剥離などです。
その中でも緑内障は眼圧が上昇して眼が痛くなったり、さらに眼が大きくなったり、
そのため最終的に失明してしまったりするとても怖い病気です。
しかも動物は初期の状態で症状を見せないことが多いので飼い主さんが気がつくのが遅くなり、
症状が出てきたときにはかなり進行していることがほとんどです。
また緑内障で失明してしまうと視覚回復することはできません。
そのため早期発見と早期治療開始が重要です。

そこで眼圧測定無料キャンペーンを実施します。
期間中、診察時に「眼圧測って!」といっていただければ無料で眼圧測定を実施します。
緑内障早期発見のため一度測ってみてはいかがでしょうか????????????????????????????????
3月末まで期間限定ですのでお早めに。

カテゴリ:キャンペーン, 学術 2016年1月19日

オゾン療法はじめました

オゾン療法とはオゾンガスを用いたいろいろな治療です。
 最近ヒトで〈アンチエイジング〉や〈血液クレンジング〉といったことで話題になっているため聞いたことがある方もいらっしゃるでしょうが、まだ日本ではなじみの薄い治療法です。でも実は海外、特にドイツでは30~40年前から実施されている治療法ですし、イギリス王室の女王様が長生きなのこのオゾン療法のおかげでは?なんていわれたりしています。そんなオゾン療法ですが近年では獣医療でも行われるようになってきました。そこでひろ動物病院でもこの〈オゾン療法〉を導入いたしました。気になる方はご相談下さい。

〈効果)
細胞の酸素化、血流改善、全身の代謝改善、抗酸化作用、免疫機能の正常化、抗菌&抗ウイルス作用など
〈治療対象〉
加齢による体調不良、アトピーなどの皮膚病、椎間板ヘルニア、肝障害、ウイルス感染症、口腔疾患、高齢期の慢性疾患、腎臓病、ガンなど
〈治療法〉
 ・自家血液療法:血液を採血し、その血液とオゾンガスを混合し、体内へ戻す方法
 ・注腸法:直腸へカテーテルを挿入し、そこからオゾンガスを注入する方法
 ・皮下注射法:病変部の皮下へ直接オゾンガスを注射する方法

 注腸法ではおしりで体温を測定する時とそんなにかわりませんし、皮下注射法でも普通の注射を打つのと同じ感じなので動物の負担が少なく手軽に実施することができ、また副作用も現れにくい治療法です。12月末まではお試し期間中なので、興味のある方はご相談下さい。

カテゴリ:キャンペーン, 学術 2015年10月19日

犬も心臓手術

昨日は、若手獣医師が集まる勉強会「六青会」に参加してきました。

眼科検査についての講義や、手術後に皮膚脱落を認めた犬の症例検討が実施されました。

更に老齢犬でよく認められる心臓疾患である「僧帽弁閉鎖不全症」についての講義も有りました。
通常行われる投薬などの内科療法だけでなく、
最近は犬でも心臓手術を実施して僧帽弁閉鎖不全症を治しているとのこと。
日本で出来る施設は限られますが、これからは犬の心臓病は手術で治す時代になっていくかもしれませんね。

カテゴリ:学術 2015年5月18日

平成27年度狂犬病予防接種実施中

平成27年度狂犬病予防接種がスタートしました。
狂犬病は現在日本での発生はありませんが、
日本以外の国では多くの死者を出しているとても怖い感染症です。
また、ニュースになったデング熱は口蹄疫のような他の感染症のように、
狂犬病がいつ日本に入ってきても不思議ではありません。
狂犬病予防注射は飼い主様の義務ですので、必ず接種するようにして下さい。

カテゴリ:学術 2015年4月1日

猫の肥大型心筋症について

こんにちは。
2月13日14日の診療終了後、循環器セミナーに行ってきました。
内容は猫の肥大型心筋症の診断治療についてでした。
この病気は食欲不振や開口呼吸などの症状が出ることもありますが、
今は症状がなくても突然血栓が詰まり、しかもそのまま死んでしまうこともある怖い病気です。
早期発見のため心臓検査をしておくことをお勧めします。

カテゴリ:学術 2015年2月16日

アクセス

佐鳴台ホワイトストリート沿い
オレンジの看板が目印です

【お車】雄踏バイパスよりお越しの場合は
    イオン浜松西店を佐鳴台方面へ
【駐車場】病院横に10台以上あり
     広々で安心して停められます
【バス】佐鳴台6丁目南バス停より徒歩1分
    佐鳴台小学校バス停より徒歩5分
【住所】〒432-8021
    静岡県浜松市中区佐鳴台2-32-35
【TEL】 053-449-2751

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